のんびり学習まるっと

大分市内でどんぐり倶楽部と英語の教室を開いています。

どんぐり5年目の息子たちとその母の話。

こんにちは。

のんびり学習まるっとです。

 

我が家がどんぐりを始めたのが長男小1の6月。

それから毎年6月には我が家のどんぐりの記録を残していたのですが…今年は気が付けばもう7月( ゚Д゚)

まぁいいか。

今の我が家のどんぐりを残しておきます!

 

 

・長男(小5)

この子と歩んできたどんぐり。

長男がいなければ、どんぐりに出合うこともなかったかもしれません。

紆余曲折ありましたが、5年目の今「あぁ…この子見えているなぁ」と実感することが多くなったような気がします。

それはどんぐりで、学校のお勉強で、日常生活で、どんぐりで育んできた「視考力=思考力」を側で感じます。

 

どんぐりっ子は「あと伸びする」なんて言いますが、本当だなと思います。

 

そんな彼も、どんぐりが今お宝にならないかと言われるとそうでもありません。

先日お宝になった問題がこちら。

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「100円のかごに80円のももと60円のりんごを、あわせて15個つめて、1200円にしようと思います。ももとりんごを、それぞれ何個つめればいいでしょうか。」

 

1回目は「あぁ~~~????」と嘆きながら解き、答えが出ずお宝になりました。

翌週「ちょっと考え方を思いついたからもう一度解いてみたい」というので解きなおしましたが、不正解。再びお宝に。

 

それから1か月後、学校から帰ってくるなりこう言うのです。

「お母さん!あの問題を学校で解いてきた!」

 

えぇ!?

突然考えが思いついた!?

 

自由帳の、なぜか裏表紙に解かれたこの問題。

しかも正解している。

どうやって思いついたの?と聞くと、

 

「学校の図書館でコナンの算数ミステリーの本を借りて読みよったらな、

そこに『つるかめ算』っていうのが出てきて、その問題がどんぐりの問題に似てたから、これなら解けるんやないかなーと思ってやってみた!」

 

名探偵の登場かよ( ゚Д゚)

 

つるかめ算ってご存じですか?

学校では扱わない、中学受験で出題される特殊算の一つです。

【中学受験】鶴亀算とは?解き方やわかりやすい教え方・小学生におすすめの問題集も紹介 | 学び通信 (manabitimes.jp)

 

どんぐり5年目にしてまさかコナンに教えてもらうとは…バーロォ(←コナンの口調で読んでほしい)

でもどんぐりで解いた問題がなんとなく頭に残っていて、それがつるかめ算にを知ったときに繋がり、わざわざ学校で解いてくるなんてかわいいなーと思いました^^

 

こんなこともありながら、彼とどんぐりをするのも残り2年。

ようやくここまで来たなという気持ちと、もう終わるのかという寂しい気持ち。

ここ最近は彼も思春期の入り口に立っているなと感じることが多く、難しい部分も出てきました。

この5,6年生での彼と私たち親の向き合い方を間違えてはいけないんだろうなぁという危機感もちょっぴりあります。

精神的に自立していこうとする息子。

今、親として試されている気がします。

 

・次男(小2)

年長から月に2問ほど解いて、1年生になり教室で本格的に始めました。

彼は言います。

「お母さん、オレの頭の中の80%はサッカーのことで埋め尽くされている。残り20%は生き物のこと。オレの頭の中に勉強が入る隙間はない…。」

お勉強は好きではありません(笑)。

そんな彼ですが、どんぐりは「嫌いではない」と言います。(好きとは言わない笑)

 

彼は気分にとても波があります。

だからすごく調子のいい時と、一度つまづくとすべて投げ出してしまうような時があり、なかなか難しいなーと思う1年でした。

でも、気持ちが落ち着いていたり、集中しているときは周りの状況に目もくれず取り組めます。

だからこっちが「1問はやらせよう」とか、気持ちが落ちている時に「がんばれ」などと言わない・思わないことが大事だなと思っています(誰に対してもですが)。

 

これでずっと解きよったわ…

顔写真、加工いらず。

 

 

・三男5歳(年長)

2月に三男が5歳になりまして、これで息子たち全員どんぐりっ子になりました。

三男はどんぐり大好き!飴が食べられるから♪という理由で( ;∀;)

とはいえ、どんぐりも楽しんで絵にしてくれます。(週1問ペース)

 


たまに正解することもありますが、ほとんどがお宝行きです。

今は聞いた問題を楽しんで絵にすることが大事だと思うので、おそらく0MXはほとんどお宝になると思いますが、ゆっくり考えること想像することを味わってほしいです。

 

…という母の気持ちの持ちようが長男が始めたときと大きく違うところ。

 

長男が始めたときはこんなにおおらかな気持ちでどんぐりを見られず、

絵に描けないことや言葉を理解していないことにショックだったし、

できてほしいと思ったし、気づくように促していたこともありました(懺悔)。

 

そうやって子どもたちを自分の思うようにコントロールしようとしていたんだろうなぁと思います。

その頃は幼い子が3人いて、ワンオペ実家の援助もなしで、いつも疲れていたし、イライラすることも多かったし、自分の時間もない。

何より寝不足!

あの頃の育児を後悔することも多いけれど、あの頃踏ん張った自分もハグしたい。

 

長男のどんぐりはそろそろ終わりを迎えるけれど、三男が始めたことで私のどんぐり母としての時間はこれからも続きます。

息子たちと一緒にどんぐりに取り組めた時間は、子育て期の私のかけがえのない宝物です。

 

きっと私と似たような状況の中でもどんぐりを始めたい、どんぐりがうまくいかないと悩んでいる親御さんもいらっしゃるはず。

同じように育児に奮闘する母として、悩みに寄り添い、一緒に考えられる先生でいたいと思います。

 

私のこのどんぐりの5年間は、息子たちにたくさん学んだ5年間です。

そんな息子たちがプレゼントしてくれた私の似顔絵。

 

許さん。

 

次はどんなどんぐり6年目になるかな。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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自分の答えを出す

こんにちは!

のんびり学習まるっとです。

 

先日、保護者さんに「先生はチャーミングですね」と言っていただきました。

 

その時悟ったのです。

これはグルメレポーターがおいしくはないものに出合ったときに「おもしろい味ですね」と言うような、

決してうまくはないが下手でもない、なんともいいようがない絵を見て「味のある絵ですね」と言うような、

気を遣わせてしまっている「アレ」だなと( ゚Д゚)

 

保護者さんに気を遣わせてるんじゃないよ?と自分を戒める日々です。

 

さーて!

 

先週ある通信添削の子の作品を見ていた時のこと。

2年生の女の子がこんな問題を解きました。

 

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「海と空の会話の中で どっちが 青いか話しました。海は 自分は信号機の青を6こつけたぶんくらい 青いと言いました。空は 自分は 海くんの青さの 半分の青さだねと 言いました。それでは ふたりの青さを合わせると どれくらいの 青さになると思いますか。」(原文ひらがな)

 

その子の描いた作品がこちら。

鮮やかな絵に心が洗われる…✨

大人なら「海君の青さの半分だから6個の半分で3個分の青さだね」とすぐ理解できます。

でもこの問題はあえてはっきりと「空の青さは、信号機の6個分の半分です」とは書かれていないため、子どもたちはこの問題の意味をよく考えなければいけません。

 

だからこの問題を初めて解く子は色の濃淡で「半分だったらこれぐらいかなぁ」と表現する子が多く、この子もそう描いてくれています。

それを微笑ましく思っていたのですが、

「こういう問題にであったとき、自分なりに考えて、自分なりの答えを出そうとしてくれる子がどれほどいるのだろう」とふと考えました。

 

きっとこの問題も「え?どういうこと?意味わからんし。」そう言う子供も少なくはない気がします。

 

 

ちょうどその日の教室で小4の男の子がこんな問題を解きました。

 

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「友達10人でミニカード(レッドカードとホワイトカード)を買ったら7865枚も買うことが出来ました。このカードを同じ数になる様に10人で分けます。この時、一人ずつのカードが、半分はレッドカード、半分はホワイトカードになるようにするには、最初に最高で何枚、最低でも何枚のレッドカードを買っておく必要があるでしょう。」

私の教室では嫌がる子が多い(笑)レッドカード・ホワイトカード問題です。

 

その子は問題を聞きおもむろに7865÷10とひっ算を書きました。

7865枚のカードを10人に分けたときの一人当たりのカードの数をだそうと考えたのです。

でも、こう言いました。

「あー!俺この計算の仕方習ってないわー!」

 

どんぐりでは「習っていない」「分からない」は禁句です。

この言葉を言うと考えることをやめてしまうからです。

 

ただ、彼のこの「習っていない」発言には続きがあります。

 

「じゃあ7865枚を10個に分けていくしかないなー。数が多いなー。どうすればいいんやろー。じゃあまずは7865枚を二つに分けていくかー。レッドとホワイト半分ずつやからなぁ。」

(考えてること全て口にするタイプの彼。めっちゃしゃべる笑)

 

大人だとこういうことは簡単に思いつきます。

でも、小3~4ぐらいの割り算を知り始めたぐらいの子どもにとって、この「分ける」という作業は思いのほか難しいのです。

 

彼はそれからどんどん絵を描きました。

7865枚を2つに分けると3932枚ずつになり、1枚余ります。

そして3932枚のカードを10人に分けました。

ひっ算で解ければすぐに答えがでるものを、時間をかけて分けていきます。

3932枚を10人に分けると一人393枚になり、さらにまた2枚余ります。

じゃあこの問題文にある「最低でも、最高でも」の意味とは。

この余ったカードはどうすればいいのか、彼は1時間考えました。

 

私の寅さんハンコが邪魔している…

「え?もう1時間経ったん?オレ、1時間もずっとこの問題考えてたん?」

あっという間の1時間。

習っていないものを、理解しがたいものを彼なりに一生懸命考えました。

どんぐり歴4年目の彼。

逞しくなったなぁ…と思います。

 

どんぐりは読解力・思考力を育む問題ではありますが、育んでいるのはそれだけではありません。

子ども達の逞しさ、忍耐力、自信…心を育てているなぁと感じます。

ー------------------------------------

 

「はぁ?意味わからん!」

なんでもかんでもこう言ってしまう子が多いことが最近気になります。

子どもだけでなく、それが口癖になっている大人も見かけます。

自分で考える前に、人の話を聞こうとも理解しようともせず、自分のシャッターを下ろしてしまうようなもったいない言葉だなぁと思います。

 

「正解のない時代だ」と言われますが、ネットを開けば「正解らしきもの」はたくさん出てきます。

自分で考えなくても、ネットで調べればすぐに答えが出ることも多いのです。

 

でも自分の人生は誰かが答えを導き出してくれるものではありません。

「正解のない時代」だからこそ、子ども達には「意味わからん!」とシャッターを下ろさず、自分の力で必死に考え、悩み、試行錯誤しながら自分なりの答えをだしてほしいなと願っています。

 

 

 

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誰にも心休まる場所があるといいなぁ。

 

こんにちは。のんびり学習まるっとです。

 

怒涛の3月~春休みが明け、学校も始まりようやく日常が戻りつつある我が家です。

春休みは特に「どこかへ行った!」というわけではなかったのですが、

こどもクラブの活動や特別講座などで、教室の子どもたちや保護者さん達と日々賑やかに過ごしておりました。

 

今日はその様子をお伝えします^^

長くなりますが、よかったら最後までお読みください。

 

まずは3月のどんぐりお楽しみ会🍀

1学期に1回行うどんぐりお楽しみ会。

今回は「世界を知ろう」をテーマに、世界の様々な遊びをしました。

目隠ししてめん棒でお鍋をたたくドイツのゲームは、目隠しをした子の動きが狂気に満ちていて面白過ぎる!

みんなでゲッラゲラ笑いましたー!

多分、私は今年で一番大笑いした日。

戦争についてもみんなと一緒に考えました。

学校では自由に発言できない子も、この小さなコミュニティでは臆さず発言してくれました^^

 

そしてBBえいごタイムの発表会🍀

こどもたちによる子どもたちのための発表会。

人前にでるのが得意な子も、そうではない子も、精一杯の発表をしてくれました。

しかし当日は、学級閉鎖等で7名っ欠席のハプニング💦

だれがこのセリフ言う!?

この動きはどうする!?

そんな状況を「私がこれするよ!」「オレが言うな!」と救ってくれる子どもたち。

だれもノーとは言いません。

子どもたちに救われた発表会となりました。

みんな、逞しくなったなぁ…。

 

そして後日、欠席した7名のためのプチ発表会も行いました^^

みんなの頑張りを無駄にはしたくなかったのです。

プチだけれど、人前で英語を披露できる場があるということは子どもたちにとって大きな意味があります。

来年はみんな揃うといいね!

 

そしてどんぐりっ子を対象にした「学校版お宝帳攻略会」🍀

学校のテスト等で解けなかった問題を集めた、世界に一つだけのオリジナル問題集を解きます。

みんな黙々と進めるので、私はやることがなく…(笑)

こうやって自分のことは自分でできる習慣ができるといいよね!

該当学年でできなかったことを解決して、次学年に進んでほしいものです^^

終わった後は隣の公園で遊びました。この時間がメインになっている気が…。

お次は「こどもクラブ」。

こどもクラブは教室の子どもたちの主体的な活動を、保護者の皆さんでサポートしながら運営しております。

 

まずは虫クラブ🍀

「ちょうちょを捕まえに行きたい!」と菜の花が広がる大分川に出向きました。

青空と菜の花と虫取り少年たち…可愛すぎる…。

こんなすてきな3人組を、お散歩中の方が「ほら!あっち行ったぞ!」「こっちにも蝶がおるぞ!」「あっちやあっち!行け行け!」とたくさん声をかけてくださいます。

その言葉に右往左往している子どもたちを見て、私はただただ笑っていたのでした( *´艸`)

捕まえた後は観察・記録し、逃がしていました。

 

お次は野遊びクラブ🍀

キャンプ場で思いっきり外遊びをしました!

私は焚火の煙を麦わら帽子で防げるよ!隙間もあるから見ることもできる!って言ってるの
可愛すぎん?

子ども達は遊具や遊び道具がなくても、木や崖が最高の遊び場になります。

でもそういう遊びの経験がなく、「何もないやん」「やることない」「つまんない」と言いがちな子もいます。

そういう子も、他の子が木登りを始めたり、崖を泥だらけになってただただ上って降りてを繰り返すだけの遊びをキャーキャーいいながら遊んでいる様子をみると、次第に心が動き、体が動き始めます。

体を動かすのが苦手な子は、火遊びに興味を持ったり(大人の管理下の下でね!)、ナイフやロープで遊びを生み出してくれます。

 

そこに遊び仲間がいるから自分の知らない世界を知ることができるし、

何もない場所で、ゲームなどのように自分を楽しませてくれるものはないけれど、だからこそ自分たちのアイディアでいくらでも遊びが生み出せます。

 

この野遊びクラブがそんな子どもたちにとって、刺激になればいいなぁと思います^^

 

お次は歴史クラブ🍀

カルタや歴史バトルカードを作りました!

が、これまた学級閉鎖でメンバーの半分が揃わず。

こじんまりとした活動になりましたが、みんなが作ったカードはそれも面白く、賞賛しあう子どもたちがとてもかわいかったです^^

ココシャネルとかネアンダルタール人とか作ってくる子どもたちの発想好き。

私の知らない人物もいて、これは誰?何した人?と聞くととても上手に説明してくれます。

この子たちはみんなが最初から歴史好き!というわけではなく、なんか歴史って面白そうというぐらいの認識から入ってくれている子もたくさんいます。

そういう子たちがこのカード作りの為に本を借り、自分で調べ、説明できるほど知識を深めてくれていました。

これって最高の学習だね…✨

 

そしてそして最後に(まだある!)、

春の特別講座「いのちの旅~ぼくと私の心と体~」🍀

性教育の講座を行いました^^

今回は8歳以上を対象とした親子講座です。

講師にお呼びたのは助産師・防災士さんであり、教室の保護者さんでもある、みえのまさみさん。

大分を拠点に性教育の講座を各地で開かれています。

 

小学生に分かりやすい言葉をテンポで心地よく「いのちのはじまり」について説明してくださいました。

性のことは大切なのに親から伝えるのはためらいがち。

この講座を受けたことでその壁が取り払われ、親子間で話しやすい関係がつくれたらいいなと思います。

 

発表会にクラブに講座、のんびり学習まるっとは受けているクラス、曜日などを超えて集まる機会がたくさんあります。

そこに集う子どもたちはみなリラックスしていて、自然体な自分のままでいてくれていると感じます。

学校では自分を出せない子も、教室に行けない子も、ここではのびのびと過ごしてくれています。

 

それはわが子にも私にも言えることで、教室の子どもたちと過ごしている息子たちはとてもリラックスしているし、

私も保護者さん達と先生としてではなく、同じ親としてたくさんおしゃべりして、笑って、子どもたちとの時間に癒され、子育てを共有し、

自分にとっても「まるっと」は私らしくいられる心休まる場所です。

 

そしてそれが教室の子どもたち、保護者さんにもそういう場所であったらいいなと思うし、そうなれるようにこれからも考えていきます。

 

教室のこどもたち、いつもありがとう。

お父さんお母さん、いつもありがとう。

 

これからも、のんびり学習まるっとをよろしくお願いいたします。

 

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正そうとしなくていい。

こんにちは!

のんびり学習まるっとです。

 

みなさん、サブスクって何かしていますか?

私はしない主義だったのですが、ついにspotifyのサブスクに手をだしてしまいました…。

それまでずっと無料で聞いていましたが、広告もないし、好きな曲だけあつめて聞けるし、そんな音楽に満たされて前よりもっとご機嫌でいられるようになりました。

子どもの習い事にはお金を出すのに、自分のことは後回しにしがちじゃないですか?

こうやって自分を満たしていく、自分にもちょこっと投資していくって大事だな~と改めて感じる今日この頃です。

 

さて!

どんぐり倶楽部の問題に筋肉豆腐という問題があります。

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「朝早く目覚めたハム次郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉をつけるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。」

 

この問題を小2の男の子が解いていました。

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彼は最後正解できたのですが、その過程がとてもおもしろかったのです。

問題を聞き終わって

「あ~じゃあ半分と半分の半分やから、まるを3つかいて、1つ1gと考えたら100gまでいけるわー!これは大変な戦いになるぞぉ~ははははは~」

と笑って、〇を3つ描き、そのうち一つを緑で色を塗りました。

緑が筋肉になる蛋白質なのです。

 

半分がタンパク質(2分の1)

そしてその半分の半分が筋肉になる(4分の1と4分の1)

だから本当であれば〇(4分の1)は4つあるはずです。

でも彼は自分の描いたお豆腐の絵が3つに分かれていたから、〇を3つだと思ったのです。

 

300個も〇を描く上に正解にたどり着けないであろう旅に出かけた彼。

 

どんぐりをしていると、「それでは答えはでないなー」とか、「明らかに間違える方向に考えが進んでいるなー」と思ってしまうことはありませんか?

私は、息子とどんぐりを始めた頃そう思ってしまうときがあって、「なんでそう思うの?」「でもこれってこうじゃないの?」と、間違えに向かうであろう彼をほっとけず余計なことを言っていた時期がありました。

というか、「正解してほしい」という気持ちがあったのだと思います。

 

さすがに今はそんなことはしないので(笑)、この時も彼をじっと見ていました。

すると、途中でちょっと雑談をしているとき彼がふと自分の絵の全体を見て

「ん…?これ半分と半分の半分だから…この半分も2つに分けんといかんのや!だから〇は4ついるわ!わぁ~〇が増えた~💦はははははは~!」

 

な---んと自分で気づいたのです。

 

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そして答えを出すとき、〇を1個1個数えていたのですが、

「ん!!これさぁ、この緑の〇で100gの筋肉が付くんだから、それが4倍やろ?やけん100の4倍で400gやん。うわーオレ、ショートカットの考え方見つけたわー!すごー!」

 

めっちゃ感動してた。

 

もしあの時私が「その考えでいいの?」なんて言っていたら、

正解できるように正そうとしていたら、

この感動はなかった。

 

教えたら理解してできるようになるとは思うけれど、

この感動はなかった。

 

自分で気がついたからこそ、

「オレすごい!」と自分を褒めることができた。

 

大人が余計な口出しをしなくても

正そうとしなくても

ちゃんと子どもは自分で歩いていけるんですね。

 

大人は先が見えるような気でいるけれど、意外と「分かったような気でいる」その考えが子どもたちの可能性をつぶしているのかもなぁ…と、その日思いました。

教えてくれるのはいつも子どもたちだな。

 

そして、ただ〇×がつくプリント学習であればこんな思いも私は感じなかったと思います。

改めてどんぐり倶楽部に出合えてよかったと、ますますどんぐりが好きになった私でした^^

 

🌸のんびり学習まるっと春の体験会募集中🌸

●BBカード体験

2022年3月12日(土)15:30~17:00

英検3級レベルの文法を扱ったBBカードで、誰でも無理なく英語の土台が育めます。

●どんぐりタイム体験

2022年3月13日(日)10:00~11:30

親子でどんぐりを解きます!

 

場所はともに賀来新川公民館です。

興味はあるけれど、予定が合わない!という方は別日に開催することもできますので、お問い合わせください。

nonobiri.marutto@gmail.com

 

お待ちしております♪

 

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中学英語に必要なことを考えてみた。

こんにちは。のんびり学習まるっとです。

好きな芸人さんは「ずん」の飯尾さんです。

飯尾さんのギャグなら関根さんばりに笑えます。

こんなご時世ですので、たくさん笑って免疫をあげたいものです!

(最近はなかやまきんにくんの「パワー!」だけでめっちゃ笑えます)

 

さて、先日地元紙に大分県高校入試模試が載っていました。

実際の問題ではありませんが、高校入試の傾向を知るにはいいかと思い解いてみました。

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そして過去問もいろいろ見てみて、そこから考えた私なりの考察を書いてみます。

 

まず驚いたのはその文章量

大学入学共通試験でもひと昔前にあったような文法問題はなくなり、リスニングと読解問題だけになっていますが、

その流れは大分県の高校入試にもあって、とにかく短い時間のながでまとまった文章を読めるだけの読解力とスピードは必要なのだと感じました。

 

この読解力を付けるために中学校や塾の先生方はどういう授業・対策をされているのだろう。

お話を聞いてみたい!

 

設問としてはそこまで難しいものではなく、とにかく読めたら解ける。

でも読めないと解けない。

とにかく、時間内に滞りなく読めること、ここはキーになりそうです。

ただ、その設問の選択しですら長い英文を4つ読んで正解を選ぶ、というような問題もたくさんあるので…もう勘弁してあげて(笑)。

 

この「読む力」をつけるために越えなければならない壁があります。

 

一つは文法力

今の中学英語には高校内容も前倒しで入るようになり、この模試にも多くはありませんでしたが、1文が30字以上からなる関係代名詞が含まれた文はなかなか読みごたえがありました。

修飾・被修飾の関係、SVOCの関係をササっと見分け、文の構造を把握する力、これは高校英語にも絶対的に必要な力ですが、中学の時から意識して読んでいく必要があります。

 

 

そしてもう一つの壁は日本語訳です。

この文章量を、いちいち日本語に訳して読んでいては時間が足りません。

英語の語順の通りに、読みながら理解していく。

これは、なかなか難しいです。

私も高校の時、英語科の先生に

「日本語に訳して理解するんじゃなくて、語順で理解していきなさい!」

と何度も言われて、それまで丁寧に日本語に訳してきた中学英語育ちの私はすごく苦労しました。

 

英語は分からない単語が出てきても前後関係で推測する力が必要です。

ハッキリとは分からないけれど、たぶんこんなこと言っているんだろう、と推測できるようになるにはたくさん英語に触れておくことです。

圧倒的な文章量に触れ、たくさん音を聞き、声に出し、たくさん「英語の経験」を積んでおくこと。

そういう積み重ねがあって、推測できるようになるのです。

 

だから日本語訳というフィルターを通して理解するのではなく、英語は英語で理解する。

分からない単語が出てきても推測しながら理解していく。

 

それは入試に限らず、語学を身につける上で必要なことです。

 

そして大分県の高校入試(英語)の難しいところは自由英作文ですね。

とある分析サイトでも「大分県高校入試の英作文は”難”!」と紹介されていて、納得しました。

実際に問題を載せていいのか分からなかったので載せませんが、

まずテーマが難しい。

私ですら「え…何書こう…。」と悩んでしまうほどでした。

 

子どもたちを見てると自由にされるほうが「どうしていいか分からない」という子が割といます。

この日本語訳を英作文にしなさいと言われたら書けるけれど、

「このテーマであなたならどうしますか?自由に英語で書いてください。」と言われると書けない。

その一方で難しい英作文は苦手でも、自由に話せる状況だと知っている簡単な英文で必死に伝えてくれる子もいます。

中学生ならばある程度うまく立ち振る舞えるのかもしれませんが、そういう語学力だけではない部分も試されます。

 

以上、私なりの大分県高校入試分析でした。

私の英語教室はまだ2年目のひよっこで、小学生だけなのですが、もうあと1年もしたら中学に上がる子もいます。

今回過去問を勉強していくことで、この子たちが中学生に上がったらどんなレッスンをしていくべきなのか、方向性が見えた気がします。

 

ただ、こういう高校入試や大学共通試験を解く度にモヤモヤするものがあります。

それは…そこについていけない子もいるということ。

 

英語は好きで一生懸命勉強しているけれど、読むのが遅くて点が取れない子。

リスニング・スピーキングはすごく得意なのに、識字障害があるために読むのはどうしても難しい子。

いろんな子を見てきているから、同じように勉強してもみんながみんな点数を取れるわけではないし、その子の能力のせいではない部分で困難を抱えている子もたくさんいます。

そういう子たちがテストや試験の点数だけで英語が嫌いになったり、「自分はできないんだ」と思ってほしくはありません。

 

小学生の時に好きになった海外のアーティストの曲を聴きながら、まったく歌えないのになんとなく真似して、

英語なんて一つも読めないのに歌詞カードを必死に見て読もうとしたときのあのワクワク感。

 

中学生になったら親に無断で海外のファンクラブに入って、イギリスからエアメールで会報が届いたときのあの高揚感(突然海外から荷物が届いて親をビビらせる私)。

 

高校では「大学は留学する!」と勝手に海外の大学の募集要項を取り寄せて、親を困らせながらもそんなことは気にせず、前だけを見て英語を楽しんでいたあのキラキラした時代(結局留学はできなかったけれど)。

 

英語を使って世界各国の人たちと交流できた大学時代。

 

英語を知るというのは点数だけでは計れない、楽しさがあります。

勉強として英語ができるかも大事ですが、英語を知っているからこそ知れる世界があるんだよということも子どもたちには知ってほしい。

 

勉強としての英語も大事。

点数取れなくても英語って楽しい!という気持ちも大事。

 

私の教室に来てくれる子どもたちには、教科としての「英語」だけではなく、様々な観点から英語の楽しさを味わってほしいなと思います。

それが伝わるようなレッスンにできるよう、じっくり子どもたち一人一人を見てたくさん種まきをしていきます。

 

お読みいただきありがとうございました。

(はやく中学英語したくなってきた~!)

 

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頑張らされない学習環境を。

あけましておめでとうございます。

のんびり学習まるっとです。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私はクリスマスイブの日に大大大好きな藤井風くんが紅白に出場するというニュースに息が止まり、

風くんを聞きながらノリノリで仕事納めをし、

風くんを聞きながら大掃除とおせち作りに励み、

紅白の風くんに打ちのめされ魂を持って行かれ、

元旦は紅白の録画を何度も見て魂を取り戻し、

2日は風くんの配信に

 

おっと、風ヲタブログになるところでした。

すみません。

わざとです。

(はぁ~♡推しのいる生活って潤う♡)

 

 

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お正月にイルカに会いました…かわえぇ…

 

さてそろそろ仕事モードにならねば。

というわけで、今年の目標?指針?抱負?のようなものを書いてみます。

 

去年の暮当たりから思っていたこと。

それは子供たちに「頑張らされない学習環境を作る。」ということ。

 

去年、私が出会った言葉になるほどなぁと思った言葉があります。

それは

「楽しい人間関係ではなく、疲れない人間関係を選ぶといい。」

というもの。

twitterで流れきてふと手が止まりました。

 

確かに。

楽しい人間関係というのはどこかで気を遣っていたり、遠慮もあったりで、楽しいというのと、この人といて疲れないな~楽だな~という心地よさはイコールではないなと思います。

 

私はこの言葉と出会ってからいろんなものを手放せるようになりました。

手放すものは物だけでなく、自分の中にある様々な感情とか縛られている状況なども、「疲れる疲れない」ということを判断基準にするとずいぶん楽になったなーと思います。

まだまだ手放せないもの、執着してしまう部分もあるのですが、自分を心地よくさせる意識というのはこれからも大事にしていきたいですね。

 

そういう言葉に出会って自分が楽になると、子どもたちも様々な縛りから解放させて、疲れない頑張らされない環境を作ってあげたいと思うのです。

 

 

私の英語教室では毎週、英語絵本の音読という宿題がでます。

CDを聞いて練習してくるのですが、たくさん練習してきてくれて完璧な子もいれば、

全然してこない子もいます(笑)。

 

もうちょっと練習してくれたら…

もうちょっとCD聞いてくれたら…と親御さんは思いますが、

 

全然練習してこない子も教室では積極的に発言してくれます。

逆もしかりで、教室では恥ずかしくてなかなか言えない子も、家での音読練習は毎日のように読み込んで完璧な音読を披露してくれます。

 

みんなそれぞれにいいところがあって、それぞれに苦手なところがあります。

いいところはどんどん伸ばしてほしいし、苦手なことはいつかその子なりのタイミングで向き合うときがくるだろうし、いつまでも向き合わないのかもしれません。

でも向き合わなかったからってダメになるわけでもないし、むしろその子が伸ばし続けた「いいところ」でカバーしてくれることだってあるのです。

 

というか、そもそも、苦手って克服しないとダメですか?

私にだって苦手なことは山のようにあるけど…。

 

もっと単語覚えてほしいから単語コンテストしようかなとか、

宿題してきたらシールあげようかなとか、

そういう気持ちがないわけではないけれど、

それをして頑張る子もいれば、それがプレッシャーになる子もいるし、負担になる子やできないことに劣等感を抱く子もいます。

私はそういう子を追い込みたくはありません。

 

だから私は教室のこどもたちみんなに、一律に同じことを同じように頑張らせることはしないし、

そのことに時間を費やすならそれぞれの「いいところ」に目を向けて、その子が自分に自信を持てるようサポートすることに時間を費やしたいのです。

 

(ちなみに子どもたちを見ていると頑張りたい子はこちらが報酬を与えなくても自分からやり始めます。

そういう子は「頑張る」わけではなく、「知りたい」「できるようになりたい」という欲なんだと思います。自分からそういう欲が出てくることこそ、学習のあるべき姿なのでは。)

 

子どもの味方であり、ある意味、「もっとさせたい」「もっとこうしてほしい」という大人の敵かもしれません。

 

まぁでもこんな学習教室があってもいいのではと思っています^^

今は様々な教育サービスがあるから、いろんな考え方があるし、こんな教室理念に共感してくださる親御さんと出会えたら私は嬉しいです。

 

 

年末にある保護者さんが言われていました。

「親の力がまるっきり抜けたときこそ、子供が伸びるときですね。」

 

本当にそうだなと。

今年もいろんなことが起こるのだろうけれど、焦らず騒がず、今まで以上に落ち着いて子どもたちのサポートができるよう努めてまいります。

 

肩の力が抜けたのんびり学習まるっと。

2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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「答えは本当にオマケ、と思えるようになりました」。

こんにちは。のんびり学習まるっとです。

 

2021年ももうあとわずかですね。

12月の教室はパーティ三昧でした!

 

まずはどんぐり年長・1年生のクリスマス会☆

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じゃんけん列車やピザゲーム、カプラで遊びました!

騒いで、学んで、想像して、盛沢山の90分でした^^

 

そしてどんぐり小2生以上のクリスマス会☆

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前半は「絵で解く1次方程式」。

これは子供たちのためというよりは保護者さんに「絵で考えるとは」「見る力をつけるとは」ということを体感していただき、どんぐりに対する理解を深めてもらいました。

後半は大人・子どもそれぞれチームになって「ペーパータワー対決」!

想像力を膨らませ、アイディアを出し合いました^^

大人も子供も大盛り上がりのクリスマス会となりました。

 

そしてBBえいごタイムのクリスマスレッスン☆

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保護者に参観していただいたクリスマスレッスン。

普段のレッスン内容もお見せしつつ、保護者さんも巻き込んでゲームもしました!

写真の集まっている様子はフルーツバスケットならぬ、クリスマスバスケット。

What do you want?

I want money!

クリスマスに欲しいものを鬼が答えます。

普段しゃべらない大人たちが英語を言っているのは子供たちも新鮮だったのではないでしょうか^^

 

以上の様子は教室のインスタにも載せています♪

よろしければ「のんびり学習まるっと」で検索してみてください。

 

 

そんなクリスマス会に全力を出し切った後のクリスマスイブ、通信添削コースのお母さんから素敵なメールが届きました。

 

「答えは本当にオマケ、と思えるようになりました」。

 

どんぐりでは答えはオマケです。

ヒントも解き方も与えられず、自分で思考錯誤しながら絵に描いて考えること自体が思考回路を作っていくので、その子が出した答えが間違っていても、答えがでなくてもいいのです。

だから答えはオマケ。正解することはオマケなのです。

www.kurasukoto.com

 

こちらのお母さんとは去年の5月から、1年半やりとりさせていただいております。

その間いろんなことがありました。

「週に2問、すくなくとも1問はやる!」ということに焦ってしまい、うまく取り組めないときもありました。

そんなとき、いつも可愛く楽しく解いていたお子さんの絵はいつもと違う絵になっていました。

 

でもこちらのお母さんはうまくいかなかった理由をお子さんに求めるのではなく、「自分のここがいけなかった」と冷静に振り返り、すぐに気持ちを切り替えて前に進んでいらっしゃるところを、私は尊敬していました。

 

そうやって失敗も繰り返しながら、1年半たってようやく心から「答えはオマケ」と思えるようになったというメール。

あぁお母さん、楽になったんだなぁ…と、思わず泣いてしまいました。(別に苦しまれていたわけじゃないんですけれど笑、私が勝手にそう感じただけです。)

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どんぐりだけでなく、子育てにおいて心からそう思えたら、いろんなことが楽になると思います。

 

子育ては誰から教えてもらえるものでもなく、すべてが手探りで正解のないもの。

うまくいかなかったり、

親の想いが強くなりすぎて子どもが見えなくなってしまったり、

子どもを思うがあまりやりすぎてしまったり、

自分を押し付けてしまうこともあります。

私も良かれと思ってやったけれど、それが子どもには窮屈だったり意思に反していたりということがあり、もっと子どもたちの意見を聞いて話し合って決めておけばよかったと思うことがたくさんあります。

 

こうでなければ、

こうあってほしい、

こうしたほうがいいんじゃない?という思いを少しずつ手放して、

目の前のこどもたちをしっかり見て、感じて、

一人の人間としてその子の気持ちと選択を尊重していけば、

子どもたちもお母さんたちも楽に穏やかになれるのかもなぁと思っています。

 

私もまだまだ半人前のお母さん。

だから保護者さんに偉そうなことは言えません。

お悩みを聞いてもズバリとは答えられません。

「分かるわ~」

「そうだよね~大変だよね~」

そんなんばっかです(笑)。

 

だから、教室を頼ってくださる保護者さんと一緒に悩み、お話を聞き、一緒に考えます。

 

もっとお母さんも子どもたちも楽になってどんぐりや英語を通して「学び」が楽しみ味わえるよう、来年も変わらず手探りで進んでいきたいと思います。

 

2021年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

のんびり学習まるっと

 

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