のんびり学習まるっと

大分市内でどんぐり倶楽部と英語の教室を開いています。

どんぐり女子あるある。

こんにちは。のんびり学習まるっと、どんぐりさんです。

 

先日、鬼滅の刃の映画を子どもたちと見に行きました~。

私はそもそも内容も知らず、「付き添いで行った」感じだったのですが…

 

これが…とんでもなくよかった。

マスクって涙を受け取るためにつけてるんだなというぐらい、涙とまらず。

今度は一人で見に行こかなと思ったぐらいよかったです。

そんな私に子どもたちは引いてたよね。うん。

 

さて~ここ最近、柄にもなく真面目なブログが続いていたので、以前書いたどんぐり男子あるある。 - のんびり学習まるっと

の女の子バージョンをゆるっと書いてみたいと思います!(教室調べ)

 

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①変化に敏感。

「今日、○○ちゃん来てないよ。なんで?」

「あ、どんぐりせんせい、赤ペン変えてる!」

「せんせい、今日髪ゴムが違う!!」

ほーんとよく気が付きます。

それに対し、男の子は帰り際に「あれ?今日○○君休み?」と気づくという…

 

 

②どんぐりさんに厳しい。

たまに私が忘れ物をすると「ちょっと、せんせぇ~!」と総攻撃を受け、ゲームに私が参加すると一丸となって私をつぶそうとする(; ・`д・´)

そして、あるレッスンの合間に私がおにぎりを食べていたときのこと。

時間がないので、バクバクっと食べてると…

「あ!!どんぐりせんせい、そんな大きい口で食べちゃダメだよ!!」

「そうよそうよ!私はね、どんなに小さなマカロンでも3口で食べなさいって言われてる!!」

まじで~?といいながらバクバク食べたけども。

厳しいな~( ̄ー ̄)

 

 

③どんぐりさんに優しい。

カルタを男の子vs女の子で遊んだ時のこと。

女の子チームに私も入りました。

結果は男の子が26枚、女の子が21枚で負けてしまいました。

ちょっとがっかりしていた女の子に、

「せんせい、読み札も読んでたから、1枚しか取れなくてごめんね~。」と言うと、

「でも、どんぐりせんせいがいなかったら、21枚じゃなくて20枚になってたから。21枚とれて嬉しい!!」

…神なの?女神なの?

 泣いちゃう。

私に気を遣ってそんなことを言ってくれるんだな~とほっこりしました。

 

でも…その後その女の子が、「大きくなったら家族をディズニーランドに連れていきたい♪」と言ってたので、

「へ~!いいね!どんんぐりさんも一緒に行っていい~?」と聞くと…

「え……ダメ。」

 

きびしっ。

やっぱ厳しかった(目がマジやん)。

 

 

④揺れる乙女心。

なんだか今日は機嫌が悪い。いろんなことに反抗してくる。ネガティブな発言多い。

かと思えば、翌週はべたべたに甘えてくる。

 自分はそうは思っていなくても、周りの発言に引っ張られて否定的なことを言ってみたり、周りに合わせてみたり。

なんだか最近変わってきたな~と思っていたけど、1対1でじっくり話してみると、なーんだ根っこの優しくて穏やかな部分は変わってないじゃん!と気づいたり。

 

女の子はいろんなことによく気づくから、周りから自分がどう見えてるかも考えてしまうし、考えを巡らせすぎちゃって動けなくなったり、まわりに流されたほうが安全なんじゃないかと、心とは裏腹の行動もします。

 

大人だったらうまく立ち振る舞えたり、不快なことからは距離を置くことができても、子どもたちの世界はそうはいきません。

そこでうまくやっていかなければなりません。

まぁ、そうやって学んでいくんだけども…。

 

自分が傷つかないように必死に自分を守っている。

揺れる彼女たちを見ていると、きっと外の世界でがんばっているんだろうなぁと思います。

だから甘えられる環境だと、反抗したりわがまま言ったり。

自分もそうだったなぁと重なる部分もあるので、気持ちはよく分かります。

そんな態度にたまに「んん?」と思うこともあるけど、第三者の私だから「はぃはぃ。」と受け止めています。

きっとこれが自分の娘ならケンカになってるんだろうな…と思いながら(笑)。

 

きっと彼女たちはこれからも揺れているでしょう。

それは女の子だけでなく、男の子もみんな少しずつ変化していきます。

1週間に1度しか会わないけれど、学校でも家でもないこの場所が子供たちみんなにとってちょっと息抜きできる場であればいいなぁと思います。

 

また、教室で待ってるからね。

 

☆教室に関することはこちらからどうぞ☆

「のんびり学習まるっと」ご案内 - のんびり学習まるっと

 

 

 

 

のんびり学習まるっとの英語教室。

こんにちは。のんびり学習まるっとです!

 

あっという間に11月ですね。

早っ!

 

今年、教室はどんぐりの教室だけでなく、英語教室も始めました。

教室も「のんびり学習まるっと」に名称を変え、「どんぐりタイム」「BBえいごタイム」と二つの時間をご用意しております。

 

ブログもずっとどんぐりのことを書いてきましたが、これからは英語教室のことも時々書いていこうと思います。

(ブログの名称も変更しました!)

 

先週、「BBえいごタイム」ではハロウィン参観日レッスンを行いました🎃

子どもたちだけでハロウィンを楽しんでもよかったのですが、教室を開いて半年の子どもたちの教室での様子も知っていただきたいなと思い、参観日として保護者の方々にも参加していただきました。

 

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飾りつけを手伝ってくれた二人♪

 

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教室で作った”My monster"

同じ材料を使っても仕上がりはそれぞれの個性が光りまくっています✨

 

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教室では毎回英語絵本を読みます。

この日読んだのは『GO AWAY,BIG GREEN MONSTER!』。

絵の面白さにたくさん笑ってくれました^^

 

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毎週英語絵本の貸し出しをしていて、担当の子は音読の発表をしてくれます。

この日たくさんの人の前でがんばってくれたS君。

本当に立派でした!!

 

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教室ではBBカードという英検3級レベルの文法を扱ったカードで毎週たくさん遊びます。

遊んで遊んで遊んで、とーにーかーくー遊びます!

 

「今日何やったの?」と親御さんが子供に聞くと、おそらく「こんなゲームしたよ!」としか言わないであろうと思うぐらい遊びます。

遊んでばっかで、ゲームしてばっかで本当に身につくの?

大丈夫なんです。

遊びの中で子どもたちが英語で言いたくなるような発想をたくさん引き出します。

 

この日おぉ!と思ったのが、カードの中にある

"Daisy was waiting for the train."(デイジーは電車を待っていた)

というセンテンスで、

私「じゃあバスを待っていたら?」

子どもたち "Daisy was waiting for the bus."

私「じゃあ、(鬼滅の)炭次郎がバスを待っていたら?」

子どもたち”Tanjiro was waiting for the bus !!!" ←ノリノリ♪

 すると、Kくん「いや!炭次郎は無限列車を待つんだ!!」

私「おーーーー(*‘∀‘)!!そっかーーー!!じゃあみんなで言ってみる?」

子どもたち "Tanjiro was waiting for the MUGEN-RESSHA!!!"

子どもたちニッコニコです( *´艸`)

 

こんな風にただ単にセンテンスを繰り返して覚えるだけでなく、そこを土台にして子どもたちの発想で言いたいことを引き出しています。

でも子どもたちは自分たちが中学卒業程度の難しい英語をしているとは思いません。

なぜならそれが『遊び』だから!難しいとかそんなことは気にならないのです。

遊びって本当にすごい~。

 

そして、この日ゲームには保護者の方にもすごろくの駒として参加していただき、負けたら仮装させられるなど(無茶ぶり)、子どもたちも大喜びでした♪(写真がないのが残念!!)

 

最後はもちろん”Trick or Treat!"

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教室で作ったキャンディバッグを持って、お父さんお母さんの元へ!

これまた写真がなくて残念💦

 

参観日は保護者の皆さんにご挨拶をして終わりました。

 

のんびり学習まるっとは、どんぐりでも英語でも、保護者の方々に参加していただく機会を定期的に設けています。

なぜなら、子どもたちが喜ぶからです。

 

教室名の「まるっと」の「まる」には様々な思いを込めていますが、1つには「お父さんお母さんと1つのまるになって、たくさんの大人達の笑顔の中に子どもたちがいてほしい」という思いを込めています。

子どもたちが「子ども」ていてくれる短い時間を、教室に関わってくださるたくさんの大人たちみんなで温かく見守り、教室の子どもたちが穏やかに成長してくれればいいなと思います。

 

この日の教室はまさに、お父さんお母さん子どもたち、たくさんの笑い声に包まれた温かい時間でした。

ご参加いただき、本当にありがとうございました。

 

そんな私の思いが伝わっているのか…

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自前の衣装で来てくれたTさん(笑)

「子どもたちに喜んでほしくて!!」

こんな保護者さんと教室をやれている私は幸せもんです!!(T_T)✨

 

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保護者のみなさんとハイ、チーズ!ありがとうございました!

いろんな英語教室があります。

のんびり学習まるっとの「BBえいごタイム」は、

「英語にがんばらせることなく、英語力を身につけさせてあげたい。」そう思います。

 

子どもたちの「楽しい!」を大事に、これからも子どもたちと英語を楽しんでいきます^^

 

こんな教室にご興味がございましたら、こちらのご案内ページをご覧ください。

「のんびり学習まるっと」ご案内 - のんびり学習まるっと

 

体験等ご案内させていただきます。

お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

「のんびり学習まるっと」ご案内

のんびり学習まるっと

のんびり学習まるっとには2つのコースがございます。

 

【どんぐりタイム】

どんぐり倶楽部の「最良の算数文章問題」を使用した、思考力と読解力を育む教室です。

算数の文章問題をすべて絵に描き、自分の力で考え、答えを導き出します。

 

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間                                    

    水曜日クラス   14:00~14:50(年長さん満席)

             15:00~16:30/16:00~17:30(小学生)

    土曜日クラス   9:00~10:30/10:35~12:05 (小学生)

       ※毎週ゲームや絵本の読み聞かせもあります♪

   対象学年 小学3年生まで(他学年は要相談)

  • 月謝   5,000円 (その他教材費あり)

 通信添削コースについてはこちら↓

通信添削コースもございます! - どんぐり倶楽部を大分で

www.facebook.com

↑どんぐりタイムのFBです♪ブログには載らない教室の様々な出来事を載せています!

 

 

【BBえいごタイム】

英検3級レベルのカードと英語絵本の多読で英語を身につけ、子どもたちの「英語楽しい!」という気持ちを大切にする英語教室です。

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間                                    

    金曜日クラス   16:30~17:30

    土曜日クラス   12:30~13:30

   対象学年 小学生

  • 月謝   5,000円 (その他諸費あり)

 

www.facebook.com

↑「BBえいごタイム」のFBです。よろしければご覧ください^^

 

 

すべての連絡先はこちらへどうぞ。

nonbiri.marutto☆gmail.com(☆を@に変えてください。)

*アドレスを変更しました!これからはこちらにご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

考える忍耐。

こんにちは。のんびり学習まるっと、どんぐりさんです。

 

今月こんな問題を解いていた女の子がいました。

「ダンゴ虫のお母さんが1440円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子を8個ずつ買ってあげようと思っています。お釣りがでないように買うとすると、1個何円のお菓子をかえばいいのでしょう。」

 

彼女は考えに考え抜いた末…小銭にして24個に分ける!という考えに行きつきました。

その日はそこで終了。

 

翌週、続きをやるというので見ていると、最初は10円ずつ配って240円配り終えたところで手が止まりました。

 

うーんうーん

おやつたべて…

うーんうーん

おやつたべて…

 

時間が来たので、最後にできたところまで見せて~というとそこには50円ずつ振り分けられた絵が!!

おお!よくここまで思いついたね!!(*‘∀‘)

 

そして残り240円。

ここで終わらせてもよかったのですが、まだやりたいということだったのでさらに翌週も続きをしました。

でも全く手が動きません。

残りの240円をどうすればいいか。

大人からしたら「いままでと同じように10円ずつ配ればいいじゃん!」と簡単に考えられそうですが、なかなかそうはいきません。

見守る私も助けたくなる気持ちをぐっとこらえて見ています。

 

でも私はこのとき、内心とても嬉しかったのです。

この子がこんなにも粘り強く考えられるようになったことが。

 

最初どんぐりをはじめた頃は、ちょっと考えてできないと落ち込んだり、泣きそうになったり、わ~っとなっていたこの子が、それでも1年ちょっと続けてくれて少しずつ少しずつ変わっていき、いまでは1問をこんなに我慢強く考えられるぐらい成長しました。

 

答えは出なかったけど、ここまで考えられたことでもう十分はなまる♪

答えはおまけ。

こうかな、ああかなと試行錯誤できたことが彼女の生きる力になる!そう思います。

 

考えるには忍耐が必要です。

すぐに答えが出ない問題を、投げ出さずに向き合う我慢強さ。

 

考えるって結構しんどくないですか?

誰かが教えてくれた方が楽だし早い。

私も時々、「もうだれか決めてくれんかな~」と投げ出したくなるときもります。

そう思いつつ、誰かに決められたら「いや、ちょっと待って」って結局はそうなります(笑)

 

私は子どもたちにも「自分の人生は自分で考え、選び、決断し、誰に振り回されるでもない自分の人生を楽しんでほしい」。

だから私はどんぐりの教室を開いています。

そして、彼女がこんなにも粘り強く考えられる子になっているのが、心の底からうれしかった。

 

でも後日談がありまして…

彼女、答えがでなかったこの問題を「時間があったから!」と家で解いてくれていました(T_T)

 

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お菓子1個60円。

正解にたどり着いています✨

 

彼女の気持ちがうれしくて、大きな〇を書いたら、ニコ~♡と笑ってくれていました^^

その笑顔が見れて本当にうれしかった。

これからも自分のペースでのんびりやっていこうね。

 

教室で待ってるよ。

 

絵が変わる。

こんにちは。のんびり学習まるっと、どんぐりさんです。

 

先日、友達が私にとても言いにくそうにこう言いました…

 

「あのさ…前から思ってたんだけどさ…そのマスク、上下反対じゃない…?

 

え?

まじで?

 

半年ちかくこれで歩いてたけど?

 

37歳。マスクの向きを覚えた秋です。

恥っ。

 

さて、どんぐりを解いていると同じ問題や似たような問題が何度か出てくることがあります。

 

ある男の子がこんな問題を解いていました。

「赤亀と青亀と黄亀を1匹ずつ持ったタヌキが日本海を南下しています。亀は全部で63匹いるのですが、赤亀は青亀より18匹多く、青亀は黄亀は丁度2倍います。では、赤亀は何匹いることになりますか。」

 

全体の数と各々の数の違いから、それぞれの数を出す問題はどんぐりによく出てきます。

今まで私が見てきた子たちは、こういった問題の時はだいたい〇で数の違いを描いて、そこから余った数をそれぞれに割り振るというような絵を描く子が多いです。

 

この問題を解いていた子もいつもそのように絵を描いていたので、きっとそう描くのだろうと思っていました。

 

でもなかなか鉛筆が進みません。

絵をじーーーーっと見ています。

どんな絵を描いているのだろうと見てみると、いつものように〇で表したものではありませんでした。

 

まず赤でわーっと塗って、隣に青もわーっと塗ってあるけど、赤より短くしていて、その赤と青の差のところに18匹と書いてあります。

さらに隣に青を2つに割ったものの一つ分を黄で塗ってありました。

それは黄の2倍にしたものが青だというふうにしているんですね。

 

「わ~おもしろい!この子はこれからどういう風に考えていくんだろう!」とワクワクしながら見ていました^^

 

するとこの子はこう言いました。

「赤と青の違いが18匹やけん、63匹から18匹引いた45匹がこの残り…あーそうか。黄の2倍が青なんやけん、赤の18匹引いた残りが青と同じなんやし、そこも黄の2倍ってことやな。やけん、これは黄が5つあるってことや。45を5で割ったらいいわ!」

 

この子…見えている。

倍が見えている。

違いが見えている。

 

形もない、わーっと色を塗っただけの絵から倍を見ることができたのです。

できあがった作品がこちら↓

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この子は倍の問題、数の違いから元の数を考える問題、様々な問題を解いてきましたが、ここにきて、いろんな問題を考えてきた絵がつながってきたのかなという印象を受けました。

だから絵も変わっていくのだなぁと思います。

 

私はどんぐりに出会って3年目、教室を開いて2年目のまだまだひよっこどんぐりさんです。

どんぐりをしてきた子がどのように育っていくのかを知りません。

でも、今まさに目の前の子どもたちがその成長を見せてくれています。

この子たちがどんな風に考えるんだろう、どんな風に向き合うんだろう、毎週ワクワクします。

問題が解けない子の保護者さんは心配でしょうが、大丈夫です。

それぞれ歩みのペースは違うから、ゆっくりやっていきましょう。

 

今教室に来てくれている子がこれからどう育っていくのか、その未来をいつまでも見ていたいなぁ…と思いながら、今日も子どもたちを教室で迎えます。

 

 

 

【教室のご案内】

のんびり学習まるっと

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪)

   水曜日クラス   14:00~14:50(年長さん満席)

            15:00~16:30/16:00~17:30(小学生)

  • 対象学年 小学3年生まで(他学年は要相談)
  • 月謝   5,000円 
  • 連絡先  donguritime.oita☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

通信添削コースについてはこちら↓

通信添削コースもございます! - どんぐり倶楽部を大分で

絵を動かす。

こんにちは。のんびり学習まるっと、どんぐりさんです。

 

我が家の運動会シーズンも無事終わった途端、ぐっと寒くなってきました。

急いで長袖や上着を出しましたが、暑がり長男、今日の遠足にバリバリの短パン&Tシャツで行きました( ゚Д゚)真夏か…

 

いくら見学遠足でも、お弁当は外の軒下で食べるんやろ?

せめて長ズボンにしたら?雨やし風もあるから絶対寒いよ?

 

って言ったんですけど…

 

「ま、そのときはしゃーない!ってことで♪(^_-)」

 

もう好きにしてくれ。(どうでもよくなってきた。)

 

 

さて、最近の子どもたちをみていてつくづく感じるのが「考えるというのは絵を動かせる力なんだなぁ」ということです。

 

どんぐり倶楽部の糸山先生のインタビュー記事にこんなことが書かれています。

 

どんぐり倶楽部・糸山泰造さんインタビュー その2 【くらすこと】

 

 視覚イメージで考える力を教えてあげれば、誰だってわかる、できるようになるんです。
「わかる」は英語で「I see(私は見える)」っていうじゃない? 
見えるというのは、頭のなかで再現できるということ。
だから言葉を絵図に再現できた時点で、「わかる」まで到達しているんです。
それが「考える」という段階になると、その絵図を動かす、あるいは変形させなければいけないということになります。

 

絵を動かすとはどういう事なのか。

 

例えば、これはある一年生が学校で解いた問題です。

「バスにお客さんが8人のっています。次のバス停で2下りました。バスには今何人のお客さんがのっているでしょうか。」

 

この子はこの問題が分かりませんでした。

だからお母さんが家にあったおもちゃのバスと、紙で作ったお客さんを用意し、実際にこの問題を再現しました。

お母さんが問題を読み、その通りに子どもがバスやお客さんを動かします。

すると、あーら簡単!とできてしまいました。

 

つまり実際の物で自分が動かせると分かるものを、頭の中に絵としてイメージし、頭の中で移動させたり変形させられる力。

これが思考力だなと、最近よく感じます。

 

別のある子は「どちらが何個多いでしょう(少ないでしょう)」という問題に苦戦していました。

学校でも習いましたが、理解できなかったようです。

どんぐりで似た問題を解いた時も、お宝になりました。

 

それがあるとき…

「ざせきにすわっている ざりがには 15ひきです。たっている ざりがにのかずが すわっているざりがにの かずより 5ひき すくないです。では、みんなで ざりがには なんびきいるのでしょう。」

という問題を解いた時、

 

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分かりますか…?

立っているざりがにと、座っているざりがにを線で結んで、5匹残るように描いてくれたのです!!

 

今までは「どちらがどれぐらい多い(少ない)」という問題でも、どう考えればいいのかも分からないという様子だったのが、並べていけば数の違いが見えてくる、だから線で結んでいけばいいというところまで考えられるようになったんだな…と感動した一日でした。

そんな私に彼はニヤリと微笑んでいました(大人だな。)

 

時間をかけながら、自分で絵を動かしていける経験を積む。

学校ではなかなかその時間をとるのは難しいけど、どんぐりの教室ならできます。

改めて、どんぐり倶楽部の魅力を感じる日々です。

 

年長さんも、着々と絵を動かす経験を積んでおります。

「はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だい あります。そのうちの2だいが どこかにいきました。そのあと、5だいが もどって きました。さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいの ばすが あるでしょう。」

f:id:d-time:20201009114044j:plain

 

「ゆうびんきょくから おてがみが にげだしました。みんなで 16まい にげたそうです。いままでに 8まいは みつかりました。では、まだ みつかっていない おてがみは なんまい でしょう。」

 

f:id:d-time:20201009114235j:plain

 

ゆっくり、じっくり、丁寧に。

時間をかけて、みんなのペースで取り組んでいってね。

 

 

【教室のご案内】

のんびり学習まるっと

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪)

   水曜日クラス   14:00~14:50(年長さん満席)

            15:00~16:30/16:00~17:30(小学生)

  • 対象学年 小学3年生まで(他学年は要相談)
  • 月謝   5,000円 
  • 連絡先  donguritime.oita☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

通信添削コースについてはこちら↓

通信添削コースもございます! - どんぐり倶楽部を大分で

絵を動かす。

こんにちは。のんびり学習まるっと、どんぐりさんです。

 

我が家の運動会シーズンも無事終わった途端、ぐっと寒くなってきました。

急いで長袖や上着を出しましたが、暑がり長男、今日の遠足にバリバリの短パン&Tシャツで行きました( ゚Д゚)真夏か…

 

いくら見学遠足でも、お弁当は外の軒下で食べるんやろ?

せめて長ズボンにしたら?雨やし風もあるから絶対寒いよ?

 

って言ったんですけど…

 

「ま、そのときはしゃーない!ってことで♪(^_-)」

 

もう好きにしてくれ。(どうでもよくなってきた。)

 

 

さて、最近の子どもたちをみていてつくづく感じるのが「考えるというのは絵を動かせる力なんだなぁ」ということです。

 

どんぐり倶楽部の糸山先生のインタビュー記事にこんなことが書かれています。

 

どんぐり倶楽部・糸山泰造さんインタビュー その2 【くらすこと】

 

 視覚イメージで考える力を教えてあげれば、誰だってわかる、できるようになるんです。
「わかる」は英語で「I see(私は見える)」っていうじゃない? 
見えるというのは、頭のなかで再現できるということ。
だから言葉を絵図に再現できた時点で、「わかる」まで到達しているんです。
それが「考える」という段階になると、その絵図を動かす、あるいは変形させなければいけないということになります。

 

絵を動かすとはどういう事なのか。

 

例えば、これはある一年生が学校で解いた問題です。

「バスにお客さんが8人のっています。次のバス停で2下りました。バスには今何人のお客さんがのっているでしょうか。」

 

この子はこの問題が分かりませんでした。

だからお母さんが家にあったおもちゃのバスと、紙で作ったお客さんを用意し、実際にこの問題を再現しました。

お母さんが問題を読み、その通りに子どもがバスやお客さんを動かします。

すると、あーら簡単!とできてしまいました。

 

つまり実際の物で自分が動かせると分かるものを、頭の中に絵としてイメージし、頭の中で移動させたり変形させられる力。

これが思考力だなと、最近よく感じます。

 

別のある子は「どちらが何個多いでしょう(少ないでしょう)」という問題に苦戦していました。

学校でも習いましたが、理解できなかったようです。

どんぐりで似た問題を解いた時も、お宝になりました。

 

それがあるとき…

「ざせきにすわっている ざりがには 15ひきです。たっている ざりがにのかずが すわっているざりがにの かずより 5ひき すくないです。では、みんなで ざりがには なんびきいるのでしょう。」

という問題を解いた時、

 

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分かりますか…?

立っているざりがにと、座っているざりがにを線で結んで、5匹残るように描いてくれたのです!!

 

今までは「どちらがどれぐらい多い(少ない)」という問題でも、どう考えればいいのかも分からないという様子だったのが、並べていけば数の違いが見えてくる、だから線で結んでいけばいいというところまで考えられるようになったんだな…と感動した一日でした。

そんな私に彼はニヤリと微笑んでいました(大人だな。)

 

時間をかけながら、自分で絵を動かしていける経験を積む。

学校ではなかなかその時間をとるのは難しいけど、どんぐりの教室ならできます。

改めて、どんぐり倶楽部の魅力を感じる日々です。

 

年長さんも、着々と絵を動かす経験を積んでおります。

「はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だい あります。そのうちの2だいが どこかにいきました。そのあと、5だいが もどって きました。さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいの ばすが あるでしょう。」

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「ゆうびんきょくから おてがみが にげだしました。みんなで 16まい にげたそうです。いままでに 8まいは みつかりました。では、まだ みつかっていない おてがみは なんまい でしょう。」

 

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ゆっくり、じっくり、丁寧に。

時間をかけて、みんなのペースで取り組んでいってね。

 

 

【教室のご案内】

のんびり学習まるっと

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪)

   水曜日クラス   14:00~14:50(年長さん満席)

            15:00~16:30/16:00~17:30(小学生)

  • 対象学年 小学3年生まで(他学年は要相談)
  • 月謝   5,000円 
  • 連絡先  donguritime.oita☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

通信添削コースについてはこちら↓

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