どんぐり倶楽部を大分で

大分市内で考える力と読解力を育む教室「どんぐりタイム」を主宰しています。

「絵に描くほうが分かりやすい!」

こんにちは。どんぐりさんです。

 
3月も終わりですね。
 
この時期はいつも明るく前向きな気分で過ごせるのですが、今は毎日聞くコロナ関連のニュースに心を痛めるばかりです。
 
私ができるのは、不要な外出を極力避け、手洗いうがい、そして規則正しい生活をして、たくさん寝て、たくさん笑って免疫力をあげることぐらいですが、今はやれることを後悔のないように日々を暮らしております。
 
 
さて、こんな時期ではありますが、以前からお問い合わせをいただいていた、新一年生の体験会を行いました。
 
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手洗い、マスク、換気、そしてお互いに距離を取っての体験会です。
 
 
来てくれた新一年生になる男の子と女の子は、実は1年ほど前にもどんぐりの体験をしたことがあります。
 
5歳の年中さんのときです。
 
その時は
 
「できない、できない、パパやってー!」とか、
 
「公園?どうやって描いたらいいか分からん!」
 
という反応だったので、今回はどんな感じになるかなと思っていたのですが…
 

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すっごく集中して解いてくれました!
 
読んだ一文を「うん、うん、分かった。️」と落ち着いて聞き、丁寧にゆっくり絵を描いていました。
 
 
この1年の成長に感動です✨
いやー驚いた!
 
 
そして、その横でお父さんお母さんにも解いていただきました。

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2年生の問題を解いていただきました。
2年生の問題とはいえ、みなさん必死です。(どんぐりは学校準拠の問題ではありません。)
お子さんのことなど見ていません(笑)。
 
 
問題を解いていただいた感想を伺うと、
 
「絵に描く方が分かりやすい!」
 
「式で考えるほうが、でたらめになったり、考えがまとまらなかったりする。」と。
 
 
絵を描いて考える良さがお分かりいただけて、とても嬉しいです♪
 
 
そしてその後、読解力や思考力のお話をしたときに、お父さんがこう話してくれました。
 
「子どもの時そろばん習ってたから、計算はできるんだけど、小4ぐらいから算数が解けなくなった。問題の意味が理解できなくなった。それでも理系は好きだったんだけど、高校になって物理が解けなかった。計算はできるけど、理解ができなかった。」
 
 
さらに、お母さんは
 
「幼稚園でワークブックで計算をやるようになって、8+9=16とかいうのを暗記するようになっていた。『やばい。これは考えてない。早くどんぐりさせないと!』と思っていたので、ようやくスタートに立てて嬉しい!」
 
と伝えてくださいました。
 
みなさんで、子どもたちの教育や思考力・読解力のことを話し合えるとても有意義な時間でした。
 
4月から一緒にどんぐりを楽しみましょう!!
 
 
まだ学校のお勉強が入っていない新一年生は、どんぐりを始めるのに本当にいい時期です✨
一緒に始めてみませんか???
 
土曜日クラスは満席ですが、4月から新設する水曜日クラスはまだまだ空きがございます。
 
ご興味のある方、一度ご連絡ください^^
 
 

【教室のご案内】

考える力と読解力を育む教室「どんぐりタイム」

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪現在ともに満席。)

   4月から水曜日クラス開講決定!

   15:00~16:30/16:00~17:30の2クラスです。

   まだまだ空席ございます♪

  • 対象学年 小学1年生~小学3年生
  • 月謝   5,000円 
  • 連絡先  donguritime.oita☆gmail.com (☆を@に変えてください)

 

通信添削コースについてはこちら↓

通信添削コースもございます! - どんぐり倶楽部を大分で

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 
 
 

おうちどんぐりで見えたこと。

こんにちは。どんぐりさんです。

 
しばらくお休みしていた教室を、先週から再開いたしました。
 
とはいえ、まだまだ終わりの見えないコロナとの戦い。
 
入室したらみんなに手洗いと消毒をしてもらい、部屋も換気しながらの教室再開です。
 
 
 
教室をお休みにしていた間、みんなにはおうちでどんぐりを解いてもらいました。
 
 
こちらは小学1年生のある女の子の作品。

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彼女のいつもの作品を見ている私からすると、この作品は、講中ののんびりとした時間の中で、お母さんを独占して一緒に取り組んだことがすごーく楽しかったんだろうな~と伝わる作品でした✨
 
ポップな色づかい、丁寧なまとめ方、教室で見る作品とはまた違った感じが出ていて、やはりどんぐりはその時のその子の心の様子が表れるなぁと感じました。
 
 
最後にお母さんからの素敵なコメントも。(掲載許可済み)

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家でどんぐりを解く経験をしてみて、お母さんは
 
「どんぐりを解く姿を見ていて、彼女のいろんな面を発見できました。」
 
とおっしゃって下さいました。
 
 
ちょっと面倒くさがったり、思い込みで解いてしまうこともあったり。
でも、楽しいスイッチや、ひらめきスイッチが入ると集中して解いてくれたり。
 
 
「これは学校の宿題ではなく、どんぐりの問題だったからこその気づきだと思います!」
 
と、ありがたい感想をいただきました。
 
解き方や考え方が決まっていないどんぐりだからこそ、その子の持つくせだったり、ひらめきだったりが見られるんだろうなと思います。
 
 
お家でどんぐりをするのは、下のお子さんがいらっしゃったり、親御さんも「口出しをせず見守る」というのが難しかったりと、なかなか大変だったかと思います。
 
ご協力いただき、ありがとうございました✨
 
 
終わりの見えないコロナウィルスとの戦い。
これから先どうなっていくのか分からない状況に少々疲れてきましたが、教室も対策を取りながら運営していきます。
 
そしてなにより、こんな時だからこそ、子どもたちが「楽しかったー!」と笑って帰ってくれるような教室作りを心掛けたいと思います。
 
 
 

【教室のご案内】

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  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪現在ともに満席。)

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お読みいただき、ありがとうございました。

 
 

先行学習について。

こんにちは。どんぐりさんです。

 
先日クレヨンしんちゃんで、耳にふーっと息を吹き掛けてラグビーをするというお話を見て以来、3歳の三男がしょっちゅう耳にふーっをしてきます。
 
なかなか迷惑しております。
 
 
 
さて、2月、3月ぐらいから我が家にしょっちゅう送られてくるものがあります。
 
それは、通信講座のDM!
 
しかもこの時期のDMにはDVDも付いてくるので、子供たちは届く度に大盛り上がりです。
 
 
DVDには付録の実験セットの説明や、解いたポイントに応じてもらえるグッズの説明などなど、興味を引くものばかりで、見るたびにやりたいやりたい!!と言います。
 
 
この間も長男が神妙な顔をして、
 
「お母さんに相談したいことがある…。」と。
 
 
「この通信講座をやりたい気持ちがあるんだけど、家で勉強するのは嫌だという気持ちが7割。やりたいという気持ちが3割。どうしよう。」
 
 
どうしようって(笑)。
 
 
そこでこんな話をしました。
 
 
「それはさ、自分のお小遣いを出してでもやりたい?」
「それはしたくない!」
 
したくないんかい。
即答ですけど。
 
我が家の習い事を選らぶ基準は、自分がお金を出してでもしたいか、です。
 
そして続きます。
 
「でさ、それって、学校で学ぶことを先にやるっていうのは知ってる?」
 
「え、そうなん?」←やること分かってない。
 
「学校でやることを先に知ったりできたりするようになったら、学校の授業はどうなると思う?」
 
「うーん、たぶん授業がつまらんくなると思う。」
 
「お母さんもそう思う。今、授業とか勉強が楽しいって思えるのは、知らないことを知れたり、みんなどう考える?って聞かれたときに、オレはこう考える!って言えるからじゃない?」
 
「うん!そう!オレは考えることが好きだ!」←セリフみたい。
 
「算数で、みんなどう考えますか?って聞かれるのに、先に考え方を知ってたら、考えようとしないんじゃない?オレ、答え知ってる~って。」
 
「あーーー絶対そうなる!じゃあ、これやらんでいいなぁ!」
 
 
と納得しました( ̄ー ̄)✨
 
今まで、やりたいやりたいと言われる度に、どんぐりで十分だよ、付録が欲しいだけでしょ?なんて言ってましたけど(笑)、これをすることでどんな風になるかじっくり話し合うことをしていなかったなぁとちょっと反省しました。
 
 
先行学習をすると学校内容が分かりやすくなる!と言いますか、先行学習をする子は授業で先生の話を聞かないとか、「塾で聞いたから」と学校の授業にやる気が出ないという話も実際に聞きます。
 
 
最近は入学前や休講のせいもあり、こういう予習、復習の教材がよく売れているようですね。
私も長男が入学前には「入学準備」の為の教材をせがまれて買ったことがあります(どんぐりに出会う前です)。
ほとんどしないまま入学を迎えましたが(笑)、何にも問題はなかったです。
 
 
 
仕事や子育てで長年子どもを見続けて思うのは、学校の勉強を先に学んでおくことよりも、授業を穏やかに受けられているかという心の準備のほうがよっぽど大事だなと感じます。
 
その上で、人の話をちゃんと聞き、聞いたことをイメージする読解力や、イメージしたものをさらに操作する思考力を育んでいけば、どんな教科にも対応できます。
 
 
どんぐり倶楽部の学習は「先行学習」ではなく、「準備学習」です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

n-room.com

 

 

小学生に予習が必要なのか。

未就園児の時から何学年も上の勉強をする必要が、本当にあるのか。

どんぐりの「準備教育」はどうなのか。

 

どんな教育環境を整えればいいのか、それはご家庭の考えにより様々かと思います。

 

そして、それがどんぐりだといいな~とコッソリ思っています(*‘∀‘)

 

 

 

【教室のご案内】

考える力と読解力を育む教室「どんぐりタイム」

  • 場所   大分市賀来新川公民館
  • 時間   毎週土曜日 9:00~10:30/10:35~12:05 

       (1クラス90分、最後にゲームタイムもあります♪現在ともに満席。)

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おうちでどんぐり!

こんにちは。どんぐりさんです。

 

休校1週間目。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか…

 

教室も今週、来週とお休みにしています。

その代わり、子どもたちには家でどんぐりをしてきてね!と宿題を出しました。

 

今日は我が家(小2長男)の様子をご紹介します♪

 

家でどんぐりをすることが大好きだったのに、教室に通い出してからは「家では遊びたい…どんぐりは教室でしたい…。」と言うようになった長男。

 

それでもどんぐりは好きでいてくれてるので、スペシャルデザートを用意してあげたら「やるやる~!」と簡単にノッテきました( *´艸`)ふふふふ…

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この日は時間の問題を2問解きました。

 

その一つがこちら。

(2MX45)

ある日、ガンバルドンが、丁度24時間で215㎜伸びる不思議な木を買って来ました。昨日の朝9時30分に見た時には3㎝9㎜でした。では、明日の朝9時30分にはどれ位の高さになっているのでしょう。

 

この問題を読んで、まずは昨日→今日→明日と時間が経過していることが分からないといけません。

なんとなくで読んでいると(キーワード読みしている子)、昨日→明日で24時間か~と理解してしまいます。

 

だから絵にするのです!

 

絵にすることで時間の経過が目に見えて分かるのです。

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きのう→きょう→あしたと時間の流れは描けた息子。(なんなら昨日の昨日まで描いてある)

でも問題はここからでした。

 

昨日の午前9時30分から24時間経過したら、今日の午前9時30分には3㎝9㎜から215㎜伸びている、と考えれればいいのですが、息子は言いました。

 

「昨日の午前9時30分から24時間経ったら、夜の12時だな。」

 

どうやら…

 

1日=24時間ということは分かっているのですが、一日経つと夜になると思っているのです!( ゚Д゚)

大人には当たり前のように分かることでも、こどもにはそう見えてないんだな~と勉強になります。

 

なので私は…

 

「じゃあそれを絵にしてみよう!」

 

考えが合ってても間違えててもいいのです。

大事なのはその考えを絵にすることです。

 

そこで息子は、前のページに描いてあった時計の絵を持ち出し、鉛筆を時計の針に見立てぐるぐる回し始めました。

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お母さんも手伝って!と鉛筆を持たされる。

すると息子は…

「24時間経ったら、また9時30分になるんやーーーー!!そういうことやったんや!!(゚Д゚;)」

と目を真ん丸にして驚いてました(笑)。

 

 

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そして、今日の9時30分から明日の9時30分まで、また24時間立つから215㎜伸びると分かり、答えにたどり着けました。

 

 

この日は2問解くのに1時間半かかりました。

計算で考えたり、教えられて理解するのではなく、自分の力でどう考えるかを問いてくるのがどんぐりの問題。

教えられたことは簡単に忘れるけど、自分の力で気づいたことはしっかり記憶に残ります。

 

どんぐりって本当にいい問題だなぁ。

 

久しぶりに息子とじっくりどんぐりに向き合って、その良さをまた一つ知りました。

お家でどんぐりを解いている子どもたちの姿を見て、保護者の皆さんもそう感じてくれていたら嬉しいです✨

 

みんなの作品も楽しみだ!

 

 

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こんなときどうする。

こんにちは。どんぐりさんです。

 
ここ最近ブログをお休みしておりました。
 
やることがありすぎるのに、時間が足りなさすぎて(自分の処理の遅さもあるけど)そこへ来て、新型コロナウィルスによる休講…(;゚д゚)
 
身も心も落ち着きませんでしたが、やっと状況を受け入れられるようになりました。
 
 
国が休講を要請すると発表した翌日、我が家は幼稚園も小学校も両方参観日でした。
 
 
 
その日の小学校の参観日はクラスでの「ありがとう発表会」。
 
二年生で学んだことで一人ずつ得意なものを発表しました。
 
なわとび名人
工作名人
音読名人
うたごえ名人…
 
いろんな子の発表がどれもこれも本当に良くて、マスクの下は涙でびしょ濡れ😭
 
最後に「ありがとうの花」を歌うのは分かっていたのですが、その前に
 
これまで育ててきてくれた8年間に、感謝の気持ちをこめて歌います。」
 
なんて言われてしまい…
 
マスクの下はさらにびしょ濡れ😭😭😭
 
 
 
いやいや、まだまだ子育てしますから!!
卒業式みたいなことしないで!(笑)
 
 
8年間の感謝の気持ちなんて言われると、ありがとうなんて言わないでと思ってしまいました。
 
子供が小さいときは、寝不足でいつも目の下にクマができて、白髪も増えて、足元に絡み付かれて動けないし、不条理な要求に何度も答えて(笑)、トイレぐらいしか一人になれなくて、逃げ出したいときもあるし、どうにもならないストレスを子供にぶつけてしまって自己嫌悪に陥ることだって何回もあって。
 
 
それでも、こうやって成長していく姿を見れるのは何にも変えられないぐらい幸せなことだし、
育ててくれてありがとうなんて言われると、
いえいえ、こちらこそ育児させてくれてありがとうと思う。
 
 
この突然の休講も、せっかくだっからお互い「楽しかったね♪」と言って過ごしたい!
 
こうなったら楽しむしかないですね✨
 
 
…と、思いながら、今日久々にカミナリおとしました( ̄ー ̄)
 
今後が心配。
 
 
 
生きていると自分の力ではどうすることもできないことが突然起こったり、自分の描いてた未来を、何かや誰かによって変えられることが何度かあります。
 
そういう時、「じゃあどうすればいいかな」「こうすればなんとかなるんじゃない?」と考えることができるかどうかで、見えてくるものが変わってくる気がします。
 
もし、子どもたちが教えられるだけ、与えられるだけ、受け取るだけの教育しかされていなければ、「自分の力でなんとかやってみる」教育がされていなければ、きっと状況の変化に太刀打ちできないのではないでしょうか。
 
 
どんぐりは教えません。
何回も間違えながら自分で考えます。
何回も試行錯誤を繰り返して、思考力と「自分の力でできた」という本物の自信を身に着けていきます。
 
そんなことを子どもたちは毎週、教室や自宅でしています。

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休校で未修内容はどうするだとか、勉強しなくなるだとかいろいろと言われていますけど、どんぐりの子たちは大丈夫だな、と自信をもって言えます。
 
 
想定外のことが起こったとき。
そんなときどうすればいいか。
 
どんぐりで育んだ思考力と自信が、子どもたちの未来を支えてくれますように。
 
 
 

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育ちゆく未来。

こんにちは。どんぐりさんです。

 

先日、息子たちと将来何になるかという話をしていました。

5歳の次男Rはマラソンが好きなので「Rは、将来マラソン選手かな~?」と深く考えずに言うと、

 

「おかあさん!それはボクが決めること!ボクの人生は、ボクのものなんだからね!(・`д・´)」

 

ちょっと待て。思春期か?

(17歳の主張的な?)

 

5歳児に説教されました。

 

そう、子どもの未来は子どものもの。

親の思い通りになんて生きなくていいし、自分で切り拓いていくんだよ。

いつも願っています。

 

 

先日、私が塾講師だったころの生徒とたまたまつながり、電話で話しました。

彼と話したのは12年ぶり!

かわいいかわいい中3生だったのに、もう27歳。

生徒と先生の関係から、同じ大人という立場になり、あの頃話せなかったいろんな事が話せるようになり、とても不思議な感覚でした。

 

出会った当時は、塾に来てもずっと寝てて、授業なんてまともに受けてくれなくて、それでも受験に向けて徐々に変わっていって。

最初はほぼ白紙の英語のテストが少しずつ埋まり始め、高得点をとるようになり、今では仕事で英語を使いこなしているようです。

 

「あの時塾に行ってなければ、今の自分はなかったです。」

 

そう言ってくれて、微力だったけど、彼の未来に私も少しは役に立ったのかな…なんて思えて、大変だったけど先生やっててよかったなぁと思いました。

 

教育は未来。

未来を育てる、とても尊い仕事だよねと、教室を開いてから思うようになりました。

 

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この子たちの未来のために、何が必要なのか。

自分は何ができるのか。

 

こんな風に考えられるようになったのは、自分も親になったからなのかもしれません。

 

昔はテストや成績や入試で結果を出すことに必死だったけれど、今は子どもたちがどんどん育っていく姿を目の前で見れることが、ただただ嬉しいと感じます。

 

未来が育っていく。

その姿がみれるなんて、教育っていい仕事だ。

 

この子たちは将来どんな風になっているのかな。

どんな風に生きていくにしても、どんぐりで育んだ思考力がみんなを支えてくれると信じてるよ。

 

 

 

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教えられるのは、こちらのほう。

昨日、教室のある子に

「ねぇねぇ、どんぐりおばあちゃ~ん。」
と呼ばれました。
 
「えー。おばあちゃん~?」
って言うと、
 
「だって、どんな風に呼んでもいいって言ったやん♪」(ドヤ顔)
 
 
た、たしかに…
 
なんも言えねぇ( ̄ー ̄)
 
 
 
改めまして、こんにちは。どんぐりおばあちゃんです。
 
子どもたちからいじられてます。

 
 
昨日、教室後に保護者さんとお話していて、その方が
 
 
「せんせいの投稿を見て、そうだそうだ、結果よりその過程を大切にせんといかんかった!!!って思い出しました。」
 
とおっしゃって下さいました。
 
 
でも、そう思い出させてくれるのは子どもたちで、私はそれを文字に起こしているだけです。
 
 
 
 
昨日もある子から教えられたことがあります。
 
 
年長さん用の問題で、私が一番難しいと思っている問題があります。
 
『あかいはなと しろいはなが あります。あわせると みんなで 24ほん あります。また、あかいはなは しろいはなより 6ぽん おおいです。では、しろいはなは なんぼん あるのでしょう。』
 
 
 
この子はこの問題を2か月前に解きました。
 
そのときは
「はなの絵なんだけどさー、はなの絵にしていい?」
と言い、
 
ん?どういうこと?と思いながらも、好きに描いていいよ~、と言うと…
 

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花ではなく、鼻の絵でした。
センスの塊なんじゃ?
 
 
でも、その日は数をどう動かせばいいか分からず、お宝になりました。(解けなかった、間違えたは宝物と呼んでいます)
 
 
それから2か月後の昨日。
また同じ問題に取り組みました。
 
すると、この日はゆっくりと丁寧に考えながら、正解にたどり着けました✨

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実は、この1ヶ月ほどちょっと落ち着きがなかったり、絵が雑だったり、集中力が切れていた彼。
 
どうしたのだろうと親御さんといろいろお話をしたり、気を揉んだりした1ヶ月でした。
 
でも、大人たちの心配なんてどこへやら、彼は普段の取り組みに戻り、彼のペースで素敵な思考を見せてくれました。
 
 
あー、もっと子供たちを信じて、ゆったりと待つことを心に刻まなきゃなと、改めて感じました。
 
まだまだ未熟だなぁ。
 
いつだって子どもたちから教えられます。
 
 
 
でも、この1ヶ月あった事を通じて、保護者さんは
 
生活面や子どもたちとの関わりを見つめ直すきっかけになりした。」
 
ともおっしゃって下さり、
 
大人たちが子どもたちのことを悩み、心配し、一生懸命考えるのも大事だなとも思いました。
 
 
きっと、お父さんお母さんが一生懸命考えてくださったから、この子も普段の取り組みに戻れたんだろうなぁと思います。
 
 
そういう保護者さんの姿に、1人の親として、私も学ばさせていただいています。
 
 
 
 
その日教室を終え、外で立ち話をしていると、
別のあるお母さんが、子どもたちと駐車場で突然逆立ちの練習をし始めました( ゚Д゚)
 
 
お母さん、そこでやる!?(下、コンクリやし笑)
おもろい―♡
 
無邪気すぎるお母さんに、また1つ何かを学んで帰りましたとさ(*´∀`)
 
 
チャンチャン♪
 
 

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